底辺のおっさんブログ

こじらせた底辺にいるおっさんの闇吐露パーリー

結局のところ闇堕ち

嵐が過ぎそうな予感はしてたんだけど、

結局そのあと再びの闇堕ち

 

なんだか自分が自分でないようで

心のセーブができなくて

ただ荒ぶる何かに狼狽したまま時が流れる

 

仕事も都合1週間休んでしまってるし

翌月の生活もそうだけど

クビにならないか心配である

 

どうせ行く気もないくせに・・・

っていう自分の内の言葉を押し殺して

なんとか復帰しよう

 

状況は良くないけど

それでもまだ外に出かけていく気力は戻ってきた

 

だけど、

まだ奥のほうから

「なんでまだ生きているのか」

「生に執着してどうするのか」

「これから先、何もいいことなんか無いし辛いだけなら死ねばいいのに」

と、リピートする声が聞こえる

 

心の中でいくら否定しても無視しても

意に介さないようにリピートが続く

 

戻りかけては、その声に耳を傾けてしまって

闇へと引きずり込まれるってゆーループをこの数日間してました

 

崩壊していく自分を見つめながら

人を、世界を呪った

みんな不幸になればいいのに・・・って

寄る辺もない自我がふわふわと漂って

廃墟と化した世界にただ一人残されたイメージだけを振りまいていく

 

思い通りにならないから人生は楽しいって誰かが言ったような気もするけど

その境地にはたどり着けそうにない自分がまだここにいる

思い通りにならないなら壊してしまいたい

狂気の境地だ

 

世界は自分のいないところで楽しそうによろしくやっている

こんな自分みたいなMAXネガティブが混じって空気が淀んで

気まずい雰囲気を感じてしまうなら

最初から自分なんていう存在は要らなかったんじゃないかって思う

 

気にすることでもないんだろうけど

そんな自分を必要としない世界に生きて

悲しくもあり、苛立ちもあり

どこに行きたいのかもわからないこの心の処理に困る

 

結局のところいつもと同じ結末を迎えるわけ

 

もっと、

もっとしっかり閉じなければ、と

傷つくのが怖いし嫌だし、

周りの環境に被害妄想ともとれるような思いを勝手に抱いて

勝手に闇堕ちして辛い思いをするくらいなら

最初から心を閉ざしてしまえばいい、と

何も感じないくらいに強くキツく

扉を閉じてしまえば、こんな辛い思いはしなくていい、と

 

これまで何度となく

心を閉じよ、感情のない人形になってしまえと

自分から檻を作ってきた

そして時が経つにつれて少しづつその強度が弱まってくると

今回みたいにしまい込んでた思いの濁流が一気に放出される

 

また同じ過ちを繰り返してた

 

今度こそしっかり閉じなければ・・・

プライバシーポリシー