底辺のおっさんブログ

こじらせた底辺にいるおっさんの闇吐露パーリー

おっさん流、荒ぶる心の鎮め方

年明けから数日、心の乱高下が止まらない

 

幕開けから余談をぶっ飛ばすんだけど、

株式の世界では上昇をブル、下降をベアというらしい

角を突き立てるようなしぐさで上昇を意味する雄牛と

前足を振り下ろす、または背を丸める様子から下降を意味する熊

だそうだ

 

株に関してはまったくの無知なのだけど

個人的に上記のことは興味深いなと思っている

エナジードリンクの「Red Bullレッドブル)」

これは個人的見解なんだけど、雄牛が上昇を意味する語として使われることがあるとするのであれば

レッドブル=赤い雄牛のエナジードリンクも、もしかしたらそう言ったような「上昇」を意味していたのではないだろうか

なんて考えてみると結構面白かったりする

そう思うと「Red Bull 翼を授ける」の意味の解釈もちょっと変わってくる気がするんだ

ブルも上昇を意味し、翼も上空高く翔ぶために必要なもの

 

まったく関係ないことを思い出しついでに書いてしまったわけなんだけど、

おっさんの心にも株とはまったく関係ないけど

強力なブルとベアが死闘を繰り広げているんだ

特にこの年明けからの勢いが激しくて

上昇しては下降し、またすぐ沸騰しては急激に冷める

 

昨日のブログでも書いてたみたいに

気持ちが高ぶってるところからの急降下する時

温度差に心がついていかなくなって

いつも以上に冷たく感じてしまい

それがおっさんを殺すのだ

比喩ではない、それが行き過ぎたとき

本当に自分を終わらせようとしたこともあった

死が安直な逃げ場になってしまったらいけない、

これだけはどんな闇にまみれていても上昇中の時でも

繰り返し脳みそに刻んできた思いだ

 

だって

まだ、なにも成せてないんだから

 

心が落ち着かない時

どうしようもなくなった時

おっさんが心がけて行うこと、それは

 

決められたアニメを眺める

 

ことである。

「決められている」というのは、なんでもいいわけじゃないんだ

小難しいものは見てるだけで消耗してしまうのでダメ

続きものは切りどころが難しいのでダメ

話数が短いものは心が落ち着く時間に足りない可能性があるのでダメ

実写の映画やドラマは「人」をリアルに感じすぎるからダメ

ということで、

最近の決まったアニメは「銀魂」と「名探偵コナン」だ

どちらも基本的には1話2話で完結するものが多く

1話あたりの時間も短く、そして話数も多い

完結する事実が多く積み重なることで

リセットする回数が増える気がするから徐々に心が落ち着いてくる

もう一つの理由としては、

もう両作品ともに何周も同じものを見続けているので

当然内容も展開も覚えてしまっている

なんならセリフも覚えてしまうくらい何周も見ているから

「頑張って」見なくてもいいって思えるところが大きい

 

決められたルーティンを機械的にこなしていくことが

おっさんの心を鎮めるおっさん流の方法なのだ

おっさんの唯一、自分ですごいなって思える部分がそこにあるのかもしれない

生活のルーティンとして自然に認識したものに関しては

「飽き」というものがこないのだ

 

食に関してもこれといったこだわりがないので

毎食ソーセージを数か月続けるなんて狂気の沙汰も

これといって違和感なく続けていける

逆に言えば新しく何かを考えるっていう頭や心のキャパシティが足りないだけっていう見方もできるかもしれない

 

しばらく、

心が一旦落ち着くまでは

いつもと同じルーティンをこなす日々が続くだろう

プライバシーポリシー