底辺のおっさんブログ

こじらせた底辺にいるおっさんの闇吐露パーリー

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コールセンターの仕事に少しずつ慣れてきたおっさんの話

おっさん、実はコールセンターは3回目だ

 

1回目は学生時代のテレアポのバイト

テレアポの時は家庭教師の資料を送らせてくれませんか~?

みたいな内容の話をどこから持ってきたかわからない電話番号リストを片っ端からかけまくるって仕事

まだ当時は若かったことと、時代が今よりもっと色々アブナイ時代だったので

○○大学のホニャララですよ~って名乗ることをまずは教わる

どこの大学生になりたいかは自由だった

入試もなんもいらないw

名乗るだけのエセ大学生になるのだ

 

おっさんは基本的に受動型の人間なので、テレアポみたいな能動的な仕事は向いていないとすぐに挫折した

 

2回目は携帯屋さんのコールセンター

クレームの嵐で人嫌いが悪化して、それでも這い蹲りながら1年半勤めた

おっさんのおねしょ病?もそのあたりからの発症

そしてその頃から頻繁に鼻血を出すようになった

携帯屋さんのコールセンターではヘッドセットは常着用で

コール音とかならずに「プーッ」って音が鳴った直後に自動的に客に繋がる仕組みになってた

家に一人でいるときも聞こえるはずのない「プーッ」っていう着信音?が聞こえるようになって

夢でもクレーム電話を受けるようになって

案の定体調が悪くなり辞めた

 

電話してくる人に対しての不信感がめちゃくちゃ高まって

もう電話業務はしたくないぜ!って思ってたはずなんだけど

それでも時給の良さと

対面での接客やら肉体労働を考えたときに

おっさんに出来る範囲って案外に狭かったんだ

 

今いるコールセンターは比較的クレームの少ない部署らしく

実際にクレームだったり、クレームに発展するような電話はそうそうかかってこない

マニュアルをただまっすぐ読むだけの仕事なので

機械的に文字を朗読しているだけで済むのもいいし

電話かかってくるのを待つ方、いわゆる受電業務ってやつだから

話もしないうちからガチャ切りされるなんてことは皆無なのも救いだったりする

 

苦手意識があるから嫌だなって思ってるだけで

実はおっさんみたいなのに向いている仕事なのかな?

 

メンタルは弱めだけど、

耳と頭と心がまったくの別物で別の自分が聞いてしゃべっている

心を人形にしてしまって

何歩か後ろのほうからボケーっと様子を眺めているような感覚に入り込めると

何を言われても結構平気でいられる

 

本当にただの機械のように

対応フローを進んでいくだけのしゃべる人形

 

業務にも慣れてきて

人形化に集中していればある程度フラットな感情を維持することができるようになった

相変わらず職場の人間関係は言うまでもないことなんだけどね・・・

 

今日は吐き気も比較的落ち着いてて

電話もそれなりに忙しく鳴っていたから

何事もなく無事終了した

 

今晩はもともとの休日なので

久しぶりにゆっくりした気分で休みを満喫できたらいいなって思う