底辺のおっさんブログ

こじらせた底辺にいるおっさんの闇吐露パーリー

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ガチのやつで引きこもる引き金を引いたのはケツメイシのアイツだった

そんなこんなで、いつの間にか大人になったおっさん

 

高校時代や始めて借金を作った専門学校時代もまぁ色々トラブル続きだったんだけど、

また別の機会に掘り起こしていこうと思う

 

学校を卒業したおっさんは始めての仕事についた

 

いわゆる現場仕事ってやつ

 

そこの中ボスのことはいまだにトラウマになっている

同時にそいつが当時聞いていたケツメイシもおっさんの中ではトラウマソングである

 

その仕事がきっかけで本格的に壊れた

 

移動の車の中

面白いことをしろと言われ

迷っているうちに罵倒される

そしてチンコだして踊れといい始める

車内だし、そもそもそんなの嫌だったからできないと断ると

車から足蹴にされて突き落とされ、そしてその場に置いていかれる

 

暴力はさほど無かった

むしろひどいイジリと言葉の責めがひどかったんだ

 

現場が終わり

作業道具を片付けている時

そいつはずっと遊んでいた

 

一人で片付けるには量が多すぎて時間がかかる

手伝わないけど、おっさんが終わらないとそいつも帰れないわけで

当然キレてくるわけ

何を思ったか

せっかく片付けた道具をキレたあげくめちゃくちゃに蹴り飛ばし

散乱させ

なおかつ早く片付けろと怒る

 

もっと上の上司が同席している時は

面倒見のいい優しい先輩を演じるが

上司がいなくなったとたんに意味のわからない説教タイムが始まるのが常だった

 

ケツメイシを好きで車内でよく聞いていた

おっさんはその手のジャンルの歌は疎く、どこかで聞いたことあるなくらいの感覚

そしていつものごとく

 

歌え

 

とくる訳

どこかで聞いたな、くらいの曲を歌えるわけもない

当然怒られる、胸ぐらをつかまれ殴られる

そのあとはジャイアンリサイタルを延々聞かされるハメになる

 

ケツメイシはそいつの印象と恐怖と痛みで

おっさんの脳裏に焼きついた

どこかでケツメイシが流れてくると体がこわばり

アイツの顔が浮かんで震えだすっていうトラウマが

仕事を辞めたあとも数年間続いた

 

そんなめちゃくちゃな仕事生活の中

ついにおっさんはガチで外に出れなくなり

ガチで人と会話が出来なくなった

 

テレビで人間を目撃することさえ辛くなって

本格的な引きこもり生活が始まった