底辺のおっさんブログ

こじらせた底辺にいるおっさんの闇吐露パーリー

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コミュ症こじらせた引きこもりはこうして産まれた(過去編)

俺はずっと一人だった

 

残っている最初の記憶は幼稚園の頃

両親も健在で兄弟もいた

仲の良かった親友もいた

 

来る日も来る日も親友と泥団子を作って遊んでいた

 

両親は共働きだったから

お迎えはほとんど最後のほう

 

教育熱心な母は

小学校に上がる前から算数ドリルやら自作の問題集やらを

朝晩やらせてくる

 

その辺の記憶はあいまいだが、さほど嫌だったような記憶ではない

小学校に上がってからも親友とは一緒だった

学校が終われば保育所に通った

 

学校は楽しかったと思う

友達もそれなりにいた記憶がある

保育所でも遊びまわっていた

 

その辺まではなんの変哲もない子供時代

 

おっさんの人生の歯車が狂い始めたのは小学校1年の秋頃

上の兄弟が父親のしつけ(暴力?)にて流血からの入院する事態が起こった

頭を数針縫う大ケガだ

 

二人部屋だった部屋で兄弟が入院中は一人ぼっちで寝た

 

その後すぐ

親友だった子が自宅前で事故に遭い亡くなった

告別式では一番仲の良かったおっさんがお別れの手紙をクラス代表で読んだ

 

まだ7歳前後のガキんちょだったおっさんは

告別式の後に配られたお菓子が嬉しかった記憶のほうが強い

まだ人の死っていうのを理解できる歳ではなかったのかもしれない

 

その年はまだ事件が起こった・・・・

冬の出来事だ。

 

 

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