底辺のおっさんブログ

こじらせた底辺にいるおっさんの闇吐露パーリー

引きこもるおっさんを作る原因

引きこもる大人が増えてきているらしい

 

そりゃそうだ

こんな生きにくい世の中だ、引きこもりたくもなる

 

おっさんと同じくらいかもっと上の40代の人まで引きこもりはいる

 

おっさんの場合、正確に言えば引きこもりではない

「引きこもりたい」人である

身寄りもいないため、かじるスネがないのだ

生きていく分の金は自分でなんとかするしかない

 

完全体の引きこもりのパイセン達は、ありがたいことに両親共に健在なことが多い

決して裕福ではないものの、貧乏ではない家庭が多い

 

引きこもりはなぜ発生してくるのか考えてみた

 

おっさんの場合だけど

人とうまく付き合えない、上手に話せないし愛想笑いも作れない

誰かと会話しているだけで何かをすり減らしている

 

何を話していいかわからなくて

そんなこと考えているうちに頭がオーバーヒートしてくるんだ

 

話し終わった後も、「あ~、なんであんな風に言ったんだろ」「もっとうまい言い回しあったよな」なんて後悔ばかりしている

 

一方的に仲良くなったと思っていても一方通行だったりする

 

おっさんは学者先生じゃないからきちんとしたことはわからないし

他の人もそうなのかどうかわからないけど、

人付き合いの苦手なおっさんはね

仲良くなれた、心が許せる人だって思った人に強く依存する傾向があるんだ

その人無しでは心の平穏が保てなくなるくらいに・・・

 

そんな強く依存している人に裏切られたり、離れて行ったり、別れたりするたびに

心のざわざわが治まるまで結構長い時間を要する

女々しいことに、そのざわざわは完治することがない

思い出すことは減っても

大事なところでしっかりと芯を残しているんだ

 

だから、

人と踏み込んで仲良く「なりたくない」ってなるんだと思ってる

 

外に出ていると否が応にも人と関わることになる

人と関わると、仲良くなりたくないから拒絶したくなる

拒絶するためには人と関わらない方法を探す

結果、引きこもるっていう方程式

 

残念ながらおっさんの方程式には「探した結果生きたいなら働け」って解がいつもでやがるもんだから

だから日々何かをすり減らしながら生きている

 

引きこもる大人の全員が同じとは思わないし、

逆に同じだったら、それはそれで気持ち悪い

 

ただ一つ言える事と言えば

人とのコミュニケーションが上手に取れる奴に引きこもりはいないってことと

友達が沢山いる奴も同じってこと

 

こじらせてるおっさんはタチの悪いことに

本当はみんなと仲良くしたいって思ってる

それが出来ないし怖いし無理だから拒絶している矛盾

 

上手に距離感をつかめないってわけ

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