底辺のおっさんブログ

こじらせた底辺にいるおっさんの闇吐露パーリー

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居場所が無い不安と闘う

いつも斜に構えて

物事を斜めに見るのがカッコイイと思ってて

結局ひとりよがり

 

それを分かっててもどうにもできてない

分かって続けてる分タチが悪いかもしれないな

 

座間市の事件で震えた

おっさんは血が嫌いだ

スプラッター映画とか直視できない

ジグソウの「SOW-ソウ-」ってホラー映画が流行ってたことがあったね

 

おっさんは「痛いシーン」はほとんど目を背けてた

意外と乙女ちっくなところがあるんだ、おっさんは

 

座間市の事件ではいわゆるバラバラだったみたいだね

すぐさまコナン君が駆けつけてきそうな事件だ

 

被害にあってしまった人達は自殺したい人だったようだね

SNSで声かけられて

一緒に死んでくれる人だと思って、騙された

 

おっさんが小さい頃から集団自殺だの自殺掲示板だのってあった

いつだったか忘れるくらい昔に自殺サイトで知り合って殺された今回のような事件もあった

 

大抵の多くの人はそんなサイトで知り合って殺されて自業自得だと

そう思うだろう

残忍な手口でやられて「かわいそう」と思ったとしても

なぜそこに至ったのか共感はできていないだろう

 

なぜなら本気で死にたいって思ったことがないから

 

おっさんも深い部分ではきっと被害者の人とわかりあうことはないって思う

なんだかんだ言ったところで、おっさんはおっさんだからだ

 

でも

SNSで知り合って危険かもしれないって思いながらも

そこに行ってしまうって部分はわからないでもないんだ

 

どっかのエラい学者先生が自殺を研究することで、それを誘発する原因のひとつに「居場所がない」「だれも自分を必要としていない」という感情があると言っている

 

基本的にはおっさんはエラい学者先生の言うことは所詮は机上の空論って片付けることが多いけど

それには納得した

 

借金を抱えて

コミュ症をこじらせて

被害妄想が膨らんで

自分はひとりぼっちだ

って思う時「もういいかな?」って思うんだ

 

生きてる意味もわからなくて

ただただひとりぼっちで

誰も見てくれてない、そんな感じ

 

臨界点に達した時

死にたいっていう思いでさえ、共感してくれる人がいて

なんなら一緒に死んであげるよなんて言われたら

おっさんもきっと座間市のアパートに転がってる一人になっていたに違いない

 

まぁ、今回の犯人は女性にいたずらしたい目的だった最低な野郎だったようなので

おっさんはそもそも除外されていただろうけど

 

ただ運がいいって言うのかなんなのかわからないけど

おっさんが結局まだしぶとく生きてこんなことしてる理由は2つ

 

一つ目は、最弱のおっさんは「痛い・苦しい」に耐える自信がないってこと

あと高所恐怖症だ

自分でするにしても、誰かにしてもらうにしても

痛みも苦しみもなくて、低いところじゃないと無理っていう・・・

 

二つ目は、リアルでもネットでもSNSでもコミュ症を全開にしているってところ

そもそもSNSとか登録はしているものの見てさえいない

そんなおっさんがSNSで「お誘い」が来るはずもなかったこと

 

生きる意味もわからないけど

死んでしまう理由もなくて、終わりにしたいって何度も思ったけど

実行することさえめんどくさくて結局今に至るわけ

 

それがいいのか悪いのかわからないけど

とりあえず今は生きてみようって思ってる

何もないかもしれないし、光なんか無いかもしれないけど

 

 

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