底辺のおっさんブログ

こじらせた底辺にいるおっさんの闇吐露パーリー

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借金の返済をしないおっさん

なんの考えもなしに借金の返済を滞らせるおっさん

 

その時すでに5社くらいから限度額MAXで借りまくっていたんだ

 

当然電話やらはがきやらがじゃんじゃん来るわけ

返済の催促だってことくらいわかってるからそんなもの対応しなかった

 

それでもドラマとかで見るような取立て屋が来たことは一度も無かったからどこか甘くみてたんだと思う

 

現在は一般的な消費者金融は過度な取立てを禁止されているから、闇金に手を出さない限りは取り立て屋が家のドアを激しく叩く、なんてことは起きないだろう

 

結局その後働いていたところを辞めたんだけど

一人暮らしで実家になんて帰れないし

頼る親も金を持ってないときた日にゃ

やっぱりなんとか働くしかなかったんだ

 

しかもその日暮らす金も困るくらいだったから

次働くって言っても日払いか最悪でも週払いじゃないと生きてさえいけない状況だったのね

 

そんなんさ、その日生きていくための金を当日稼ごうなんていう奴が

借金の返済まで頭回るわけもなくて

当然金なんか貯まらなくて

 

そんな状況なのに人間関係がイヤになると

「派遣なんだしいつでも辞めたらいい」

みたいな感情が沸きあがってきて辞めるループ

 

家賃が安いところに引っ越す時も

引越し屋に頼む金も頼る友人もいないコミュ症のおっさんは

とりあえず自力で運べる物は夜中に不法投棄に行き

運べないものはそのまま放置して夜逃げ同然で家を出て行った

 

もうここまで来たら相当に腐ってる人間であることはお察しの通りだ

 

人に迷惑をかけるためだけに存在しているような腐った人間なんだって思う

 

イヤな人から逃げて

イヤな仕事から逃げて

借金の返済から逃げて

人との繋がりから逃げて

 

逃げて逃げて逃げる生活を長く続けていた

 

逃げてるうちにさ

自分が逃げていることにさえ鈍感になって

それが「普通」なんだって勝手に思ってて

イヤになる事実を意図して見ないようにしてきた

 

自分の借金がいくらあるのか

返済日はいつなのか

遅延金もろもろ膨らんで実際の総額はいくらなのか

 

それを考えることさえ放棄していた

 

そんなある日の出来事

 

返済をしなくなって2年くらい過ぎていたんだと思う

 

一本の電話が俺を凍りつかせたんだ