底辺のおっさんブログ

こじらせた底辺にいるおっさんの闇吐露パーリー

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貧困問題に直面するおっさん

おっさんは基本的に金がない

裕福な家庭に産まれてきたかったといつも思う

 

宝くじが当たったらいいな~って妄想してみたりもするんだけど

結局買わないから当たらないし

試しに買ってみるくらいじゃ当たるわけもないんだよね・・・

 

結局それが現実

それが真実

 

裕福な家に生まれたからって幸せかどうかは正直わからんけど、

少なくても金がないことの惨めさを味わうことはなかっただろう

 

っていうより

金がないのは別に家庭のせいじゃないって認識できるくらいには”大人”になってしまったんだろう

 

そもそも金のない根本の原因は

仕事を長続きさせられないからだ

 

途中で飽きてしまったり

人間関係がイヤになって、居心地が悪くなって

そんで仕事自体がイヤになって

それで辞めちゃう

 

専門学校に通っている時に借金をしたんだ

 

最初は本当に生活費の足しくらいの翌月には全額返済できるくらいの金額

 

親と喧嘩した挙句に家を飛び出してきたので

学生だったが仕送りなんて来るはずもなかった

 

なによりもウチは片親で貧乏家庭

 

最初はア○フルでそれこそ1万とか2万とかそんなもん

 

バイトもしてたから給料日までのほんの繋ぎ程度

 

どん底への道を走り出したのは馬を覚えてから

 

学友に誘われて競馬場にいったんだ

ビギナーズラックなんて俺にはなかったんだけど

元来負けず嫌いだったから

なんとか勝ちたかった

 

そして勝った

 

嬉しかった

いつの間にか競馬にハマっている自分がいて

消費者金融は何も言わずキャッシュディスペンサーから金を吐き出してくれた

 

その後パチンコやスロットも覚え

 

あとは型にハマったように負債は膨らんでくわけ

完全なる自業自得ってやつ

目もあてられねぇ

 

借金を覚えた俺は卒業後も借金地獄だった

 

気が付きゃ22,3歳のころには200万近い借金を抱えているような状況

 

卒業後はフリーランスで働いていたんだけど

給料は安く赤字続きだから

安定を求めて転職したのが1回目

 

転職した当初も当然のように金がないので返済はどんどん遅れていったわけ

そのうちに返済の入金自体をストップしてしまったんだ

 

どうしようもないくらいバカだからさ

返さなければ使える金があるじゃないかって・・・